まだ間に合う!リレー将棋2017へ参加しよう!

将棋倶楽部24のリレー将棋に参加するための条件をまとめました。
まだ参加したことがない方も、ぜひpeer将棋部からリレー将棋に参加してみましょう。



 リレー将棋参加条件は以下の3つ。

リレー将棋への参加条件は以下の3つになります。
これを5月31日までに達成する必要があります。
(1)通算対局数200局以上
(2)最高R表示がある(つまり通算30勝以上)
(3)過去1年の対局P100以上(名人戦Aは参加可)

このうち、(2)の最高Rは(1)の対局200局でほぼ達成できます。
(1)と(3)の条件を満たしているかを確認しましょう。

(1)通算対局数200局以上
単純明快、自分の24IDでレーティング対局を200局以上しているかどうか、です。
200局指していれば(1)はクリアですが、24の公式戦では「配信IDでの公式戦参加禁止」ルールがあります。
200局指しているIDがpeercastやニコ生など、配信上で指しているIDの場合は参加できません。

この場合、新たに配信外IDを取得して200局を指し直す必要があります。
この記事を書いているのが5月24日、残り1週間で200局指すのはいばらの道ですが、昨年は残り1週間で200局指した人もいるのでがんばりましょう。

(3)過去1年の対局P100以上(名人戦Aは参加可)
対局Pは早指しで1点、15分・長考で2点入ります。
ということで1年間で早指し100局、もしくは15分で50局指していることが条件です。
5月22日現在の対局ポイントは下記で確認できます。
対局P途中集計結果(5/22)
ここに名前が載っていない人は、現在対局Pが30以下の方。
昨年peer将棋部からリレー将棋に参加した人の中にも、このリストに載っていない方がちらほら・・・
早指し100局は1週間あれば十分達成できる対局数なので、まだ条件を達成していない方もあきらめずにチャレンジしていきましょう。

 条件が達成できたら、いよいよpeer将棋部チームへ加入!

peer将棋部のチーム決定方法は、毎年まちまちです。
自然発生的にチームが結成されたり、ドラフト配信で決定したり、国民投票で決定したり、などなど。
昨年はうどんさんが週1回の「定例会議配信」でチーム結成を先導しました。

今年もどのような形でチームが完成していくかは今のところ不明ですが、いずれにしてもpeercastの配信上でチームが結成されていくことが予想されます。
6月1日から1か月間のチーム決め期間は、peercastの将棋配信を随時チェックしていきましょう。

ちなみに、当然ですがpeer将棋部からでなくてもリレー将棋には参加可能です。
リレー交流サイト(昨年)
昨年からリレー将棋のチーム結成に「オープン参加」が可能になり、上記サイトの募集中チームに登録することで、チームに加入することが可能です。
今年も6月になると交流サイトが立ち上がると思われるので、そちらで加入先のチームを探してみましょう。